チアシードの便秘解消効果

便秘を解消するには、今話題のスーパーフード・チアシードに効果が期待されていますが、どのような感じなのでしょうか。

 

チアシードとは、メキシコなど中南米に自生するシソ科サルビア族の植物の種のことを言い、古い昔から現地の民族で栄養食とされており、珍重されてきました。

 

現地の人々の間では、命をつないでいくには、「お水を飲んでチアシードを食べていれば十分に足りる。」と言われているほどです。見た目には、ゴマの粒よりも小さく、直径はわずか約1mmで、黒い色や白い色のものもあります。

 

必須脂肪酸のα-リノレン酸が多く含まれていて、水に浸してしばらくそのまま置くと、ゼリー状になります。独特のプチプチッとした食感は、タピオカにも少し似ていますね。

 

チアシードをスープや野菜サラダ、マリネ、ヨーグルトなどに入れて食べると、満腹感が得られて無理なく自然に食事の量を減らせるので、ダイエット食としてもおすすめです。

 

しかし、その一方で、「チアシードを食べたのに、便秘治らない!」と悩む人もいるようです。

 

便秘が治らないときの注意点

チアシード自体になにか問題があるわけではなく、チアシードを食べることで自然に満腹感を得られるようになると、食事の量が少なくなることもあるからです。

 

食事をする時に、最初からチアシードを食べるのではなく、ある程度食事の量を摂取してから、チアシードを食べるようにしてはいかがでしょうか。

 

それからもうひとつ、チアシードは水につけてから、必ずしばらく時間を置くことです。

 

水に入れてから10分〜20分で10倍にも膨らみますが、水につけずに溶けにくい食材に入れると、チアシードが膨張しないままになるので、かえって逆効果になる可能性もありますので、注意しましょう。

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