便秘解消にえのきが効く!

便秘を解消させるには、食物繊維がたっぷり含まれたキノコ類をたくさん食べると良いと言われていますね。

 

きのこ類には、しいたけ、まいたけ、エリンギ、しめじなどいろんな種類がありますが、その中でもとくにおすすめなのが、えのきです。

 

えのきは、豆乳鍋・すき焼き・水炊きなど、鍋料理の名脇役といった存在ですが、食物繊維がたっぷり含まれていて、便秘を解消して腸内環境の健康を維持するために良い食材です。

 

鍋料理にえのきをたくさん入れて温めて食べるのも良いですが、意外なことにえのきを冷たくして食べる方法もおすすめです。

 

えのき氷の作り方

NHKの「ためしてガッテン」やTBSの「はなまるマーケット」で紹介されて、一躍話題になったのがえのき氷ですね。

 

数年前に、玉ねぎ氷がブームになったと思ったら、今度はえのき氷がブームになり、便秘を改善したい人にはもちろん、糖尿病や生活習慣病の予防・改善にも良いということで、話題になりました。

 

それではえのき氷の作り方について、ご紹介しましょう。材料はえのき300gに対して水の量は400mlで、お鍋とミキサー、製氷機を用意します。えのき1パックが約100gですから、3パック買っておくと良いでしょう。

 

えのき氷を作る前に、水でキレイに洗う必要はなく、石づきについた土の部分を落として軽く水をかける程度で十分です。

 

えのきをざく切りにして、えのきと水を入れて30秒、ミキサーにかけて鍋に移します。弱火で約1時間混ぜながらじっくりと煮詰めて火を止めて、熱をとり、冷めてきたら製氷機に入れて凍らせて出来上がりです。

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