便秘には白湯に塩!

便秘を解消するには、白湯を飲むと良いと言われていますが、白湯に塩を少量入れるとより効果的です。

 

とくに体が冷えやすい人や低体温質の人は、冷たい飲み物よりは温かい飲み物を摂取することを意識すると良いでしょう。

 

そもそも白湯とは、水を沸かしたお湯のことであり、とくに何も入れないお湯のことを指します。白湯が体に良いと言われている理由は、お水をやかんなどに入れて沸騰させることによって、カルキなどの不純物がなくなり、柔らかい口当たりになることです。

 

白湯を飲むことで、体が温まるので冷え性の改善に良いとも言われています。便秘体質の人は、とくに冷え性の人に多いので、まずは体の冷えを改善するように心がけておくと良いですね。

 

とくに、夜寝る前に白湯を飲むと、全身が温まるので夜はよく眠れて、水分をたっぷり補給するので、朝起きるとお通じが良くなります。

 

塩水を飲むのも効果的

白湯に塩を入れる場合、または塩水を飲む場合は、塩をたくさん入れる必要はなく、200mlのコップ1杯分の水に対して、小さじ2分の1杯程度で十分です。

 

塩には体を温める作用があり、冬の寒い日は白湯に塩を入れて、夏の暑い時期は塩水を飲むと良いでしょう。

 

白湯や塩水を飲むときは、早く飲む必要はなく、むしろゆっくりと時間をかけて5分〜10分くらいでゆっくりと飲むと良いでしょう。

 

飲む量が多いほど、胃腸が刺激されるので、自然に便意が促されます。

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