便秘は腹筋を鍛えると治る!

便秘を解消するために、毎日の食事の内容や食生活を変えることに目を向けるのは良いことですが、便秘の深刻な悩みは運動不足や体力不足の人に多くみられるようです。

 

日常生活の中で、運動やストレッチ、エクササイズなどを適度に取り入れることによって、便秘になりやすい体質を改善することもできます。

 

毎日の生活の中で、腹筋を鍛えることがあまりなく、便秘は腹筋を鍛えることで改善されるケースもありますので、ぜひ実践してはいかがでしょうか。

 

ふだん腹筋を鍛えていない人は、大腸の緩みが原因とされる弛緩性便秘になるリスクが高くなります。腹筋運動を実践すると、おなかをほどよく刺激するため、自然に腹部の血行が促されてきます。

 

これによって、大腸の弛緩を改善させるとともに、胃腸の働きをより活発にします。

 

腹筋運動を行うことによって、自律神経のバランスを整えて自然に便意を促し、腹筋が鍛えられることで、肛門に圧力を十分にかけてスムーズな排便を促すことができます。

 

便意があっても、排便の時に力み方が足りない人は、腹筋をしっかりと鍛えておくことです。

 

やり方や回数

便秘改善のために腹筋を鍛えるやり方について、ご紹介しましょう。仰向けになり、両手を頭の後ろにおいて両足を上げて膝を直角に曲げます。ゆっくりと息を吐きながら、おへそを覗くように意識して体を起こします。

 

1セット10回くらいから始めて、少しずつ慣れてきたら1セット20回、これを1日に2〜3セット行うと良いでしょう。腹筋運動は、最初からあまり回数を増やそうとせず、自然に慣らしていくことです。

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