便秘には腸もみ!

便秘を解消するには、食事の内容を工夫することも大切ですが、自分で簡単に出来る腸活の方法もありますので、ぜひ実践してはいかがでしょうか。

 

便秘になると、おなかが張って不快感をともなうだけではなく、肩こりや腰痛、免疫力の低下などを引き起こす原因にもなりますので、早めに解消したいものです。

 

とくに女性は、冷え性体質の人が多く、下半身が冷えていると腸の中も温度が低くなります。腸が冷えてしまうと、本来の腸の機能が低下して便秘体質になるリスクが高くなります。

 

腸は消化器官であり、体内に消化された食べ物や飲み物が、腸の中で解毒されています。そして、腸の中が良い状態であれば、免疫機能が働くので、腸の健康はすなわち免疫力の向上にもつながります。

 

即効性のある腸もみのやり方

便秘を解消するために即効性が期待される方法として、腸もみを行うと良いでしょう。腸もみのやり方は、おへその右ななめ下の部位を両手で軽く押して、へその右ななめ上に移動します。

 

そして、へその上、へその左ななめ上、へその左ななめ下から大腸の出口の部位を押します。

 

手で押す時は、強く推す必要はありませんが、軽く圧力をかける程度にして、大腸に刺激を与えるようにします。腸もみが終わったら、コップ1杯分のお水または白湯を飲むと良いでしょう。

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