便秘解消に効く姿勢・ポーズ

毎日家事や仕事に忙しく過ごしていると、便意をもよおしてもトイレに行く時間もなく、いつのまにか忘れてしまうこともしばしばです。

 

トイレに駆け込んでも座り方によっては、排便がスムーズにいかなくなることもあります。

 

意外なことに、トイレに座る姿勢に重要ポイントがあります。便器の上に座って一生懸命踏ん張っても便が出ない人は、トイレの座り方に問題がある可能性も考えられます。

 

人間の体の構造として、直腸は肛門に向かってほぼ直角に曲がっています。

 

直角になっていることで、ふだん過ごしている時に便が出にくいような構造になっています。そのため、トイレで排便をする時に、排便がスムーズになるような角度にする必要が出てきます。

 

つまり、トイレの座り方をほんの少し工夫して変えるだけで、お通じがスムーズになると考えて良いでしょう。

 

便秘を解消するには、背筋をまっすぐにして前に少し傾いた姿勢をとることです。

 

背筋を伸ばすと、肛門と直腸が直角に近くなり、自然な排便を促してくれます。

 

そして、骨盤を立てて座るように意識すると良いでしょう。骨盤を立てるには、頭の後ろに両手を組むポーズをとると、感覚がつかめるようになります。

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